レース



AYURA(アユーラ)はサンスクリット語で "人生”"生命”という意味です。
"ヴィ”は同じ意味のフランス語。
スリーインワンを提供する新しいセンターに相応しい名前を考えていたら
この言葉が天から降りてきました。

癒し”という言葉はすでに世間一般にお馴染みになりました。
次に必要なものは“気づき”であり“目覚めること”ではないでしょうか?



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あなたは何を信じていますか?

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人は自分が信じていることがらに従って生きています。

私は数学が苦手だから お金の計算が苦手だというような

一見関連がありそうで、実は全く関連がないコンプレックスや

有名医大出身のお医者様だから 絶対大丈夫!といったような

場合によってはちょっと危険ともいえる思い込みに至るまで

私たちは信じたいと思っていることを信じようとします。

その結果 信じたことは現実化し、「ほら やっぱり!」と

ますます 自分の思い込みを強化するようになります。

もちろん その人の人生の役に立つ信じ込みなら 問題はありません。

問題は その人の人生の目的のためには役に立たない、場合によっては
足を引っ張るような信じ込みです


「私 ここだ!っていうとき いつも絶対失敗するのよ」
「私 頭悪いからさ〜 一度では絶対覚えられないのよね」
「彼女できてもさぁ 俺 絶対2〜3ヶ月しか続かないのよ 絶対今度もそうだよ」
「あの人 絶対私のこと嫌っているよ 他の人を見るときと全然違うもん 軽蔑したように見る」

こんなような言葉 けっこう口にしていませんか?

或いは、口にしていなくても心の中でいつも呟いていないでしょうか?

いったいいつ頃から そんな信じ込みを持つようになってしまったのでしょう?

実はそれには 感情というものが大きく関わってくるのです。

私たちは生まれてから今日まで 肉体的にも精神的にも多くの痛みを体験してきています。

そのつもりがなくても、親というのは多くの傷を子供に与えてしまうものです。

その中で生き抜くために様々なことを信じ込まなければなりませんでした。

「親が私をしかるのは 私が悪い子だからだ」
「自分の思い通りにやると 皆に迷惑がかかるんだ」
「自分が感じたことを素直に言ったら 危険だ」

などなど。

お尻を叩かれたり、大声で怒られたり、笑いものにされたり

私たちはたくさんの痛みや恥を体験してきました。

痛みや、また傷つくかもしれないという恐怖に耐えるためには

自分を麻痺させるしかなかったのです。

麻痺させるために 自分の本当の気持ちを欺く必要が出てきました。

信じ込みというのは その結果生まれてきたのです。

スリーインワンは この自分が創り出した信じ込みに働きかけ

その信じ込みを書き換えることを目的にしています。

私たちは 信じ込むことで限界を作ってしまっています。

自己イメージを書き換えてよりよい生を生きるお手伝いをするのが 

スリーインワンのコンサルタントたちの仕事です。

スリーインワンのセッションは 症状を聞き、セラピストが診断を下すといった
いわゆるセラピーではありません。
キネシオロジー(運動機能学)という学問の研究から生まれてきた
筋反射テストを使うことで、潜在意識や身体からの答えを得るのです。

全ての答えはクライアント自身の中にあり
筋反射を通して本人がそのことに気づくのがスリーインワンのセッションの素晴らしさであることを、
何百時間 研修を積んできたコンサルタントたちはよく知っています。

レース

私たちは、家系の中で自分に先立つすべての人のために 生きている。

私たちには、その人たちが解決できなかった問題を解決し

その人たちが切望していた安らぎを見つけ

その人たちが 決して癒されることのなかった傷を癒し

その人たちの 手をすり抜けていった成功を手に入れ

その人たちが、理解できなかったことを理解し

その人たちが夢にも 思わなかったものを創り出すチャンスがあるのだ。

ダニエル・ホワイトサイド 2001年4月 
 ロングビーチ クゥインメリー号、船上にて


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