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スリーインワン(Three In One)とは?


スリーインワンとはアメリカのスリーインワン・コンセプツ社で開発された、
新しいストレス解放のテクニックです。
もともとは学習障害やA.D.D(注意力欠如障害)の研究から生まれてきたプログラムです。
ワンブレインシステムとも呼ばれ、大脳生理学や構造神経学を利用した
自分とのコミュニケーションを取り戻すためのやさしく安全な方法です。

例えばちょっと困っている自分の癖とか習慣とかがあるとします。
その癖とか習慣ができるには何らかの原因があるわけです。

おおむね原因というのは すごく小さなこと。
小さなできごとでも そのときその人は大きな感情のストレスを感じます。
特に子供の頃というのは 大人なら気にしないようなことでもものすごく気にします。

そういう小さな出来事は 大人になるにつれ自分の記憶から抜け落ちていきますが 
そのとき感じた感覚を五感を通じて認識するたびに 本人の意志とは無関係に
そのときのことを身体は思い出して反応します。
でも、その反応も瞬間的なものであったら 本人はそれを困ったこととは自覚しません。

恐怖とか悲痛とかネガティブな感情は 脳の指令を伝達するいくつかの神経に連鎖反応を起こします。
そのうちのひとつは脳から筋肉への電気的な回路が一時的にブロックされることです。
その結果として 一時的にだけど筋肉が保持する能力が遮断されます。
その性質を利用したのが筋反射テスト。(スリーインワンでは腕の筋肉を使う)

原因となったことに焦点をあてることで 本人は覚えていなくても
筋肉というのはある変化を示すので 
いろいろな質問をして身体からの情報を得ながら原因を見つけていきます。

は良かれ悪しかれ、今まで生きてきた中で学んだ経験から何かを信じ込んで生きています。
信じ込みには「意識」レベルのものと「潜在意識」レベルのものがあります。

意識と潜在意識の信じ込みが、正反対のものだとしたらどうなるでしょう?
自分で自分を邪魔して優柔不断になり、失敗して訳がわからず混乱するのです。
それである問題について意識的にハッキリとわかっていても
少しも改善されないといったことが起こるのです。

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スリーインワン・コンセプツ社

セッションの進め方

身体からのバイオフィードバックとは?

信じ込みについて

感情ストレスについて

私(AYURA)の体験談

スリーインワン・トレーニングコース

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スリーインワン・コンセプツ社

スリーインワン・コンセプツは、アプライド・キネシオロジー(応用運動機能学)、
パーソノロジー(行動遺伝学)の専門家であった
ゴードン・ストークスダニエル・ホワイトサイドの両氏によって
1983年に設立されました。
3in1(Three In One Concepts 、スリー・イン・ワン)」とは心、身体、魂を表しています。
この3つを統合し「ひとつである」状態になり
そして失った自分の力を取り戻し、本来の自分自身らしく 
本当に望むような人生を、より良い生を生きよう!
それをお手伝いする手段が3in1です。


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セッションの進め方

1.テーマを決める。
   セッションでとりあげたい問題を明確にします。

2 .セッションをしてよいか確認する。
   頭ではOKを出していても、深いところでNO!を出している場合もあります。
   そういう場合、その問題についてセッションは行えません。

3 .ストレスの度合いをチェック。
   現在、その問題に関してどのくらいストレスを感じているでしょう?

4.振る舞いのバロメーターをとる。
   スリーインワンで使用するツールの一つ、振る舞いのバロメーターで、
   問題が起きたときに心の底でどういう感情が起こっているのか、
   身体からのバイオフィードバック(筋反射)を使ってチェックします。

5.年齢遡行する。
   過去に遡ってテーマとなっている問題の原因となった出来事を探していきます。

6.解放する。
   原因となった出来事をイメージの中で見て解放し、相応しい方法で
   修正します。

7.現在に戻り、新しい選択をする
   過去において、テーマに対するストレスがなくなったことを確認して現在に戻り
   新しい自分に相応しい振る舞いや、メッセージを決めます。

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身体からのバイオフィードバックとは?

筋肉には、ストレスがあると力を失って弱く反応し、
ストレスを感じないときは力を保有し強い反応をする…という法則があります。
この法則を利用して、身体に話しかけるのです。 
筋反射テスト』とも呼ばれています

どうやるかというと 内容は両腕を優しく押すだけです。

筋反射テスト自体は、有名になったO-リングテスト
(身体に合わないものを持つと指の力が抜け、良いものを持つと力が入る)など
ホリスティックな身体の治療方面にも使われています。


では なぜ、腕を押すのでしょうか?

3イン1では、両腕を押してテストするとき、
筋肉のテストをしているのではなく、脳の両半球をテストしています。


私たちの身体は(もちろん右脳も左脳も含めて)
過去に起こったすべてのことを、しっかりと覚えています。 
過去にどんなことがあって、どんな風に傷ついたか、
それを解放するためにどうすればよいのか、
今現在どの程度まで回復が可能なのか、全て知っています。 

また、
『筋反射テスト』は感情に基づいた信じ込みの体系を迂回して
潜在意識レベルや細胞レベルの答えを得ることができます。

セッション前に脳の右半球と左半球のバランスをとり
セッション中に確認を入れることによって
驚くほど正確な心身からのフィードバックが得られます。


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信じ込みについて


私たちは大人でも子供でも ひとりひとり自分の自己イメージを持っています。

私は いい人、私は悪い人
私は努力家 私は怠け者
私は美しい 私は醜い・・・etc


私たちはこの自己イメージを、どうやって作りだしたのでしょう?

物事に対して自分がどう感じるかということや

仲間、両親、教師など 自分にとって権威と感じる人や影響力のある人からのインプットによって作り出します。

たとえば、小さな子どもを見て友人たちは皆「可愛い!」というけれど
自分はあまり「可愛い」とは思えないとします。

でも、皆「可愛い」というのだから、自分が間違っているのだろう。
小さい子を見て「可愛い」と思えない自分は母性本能が欠如しているに違いない。。。

いったん自己イメージが決まると それを補強するような自己イメージだけを 受け入れるようになり、
そしてその自己イメージをまるで本当であるかのように演じます。


小さな子どもが自分を見て泣いたら

「子供には子供が好きな人と嫌いな人の区別がつくんだわ」

何でその子が泣いたのかと真実を見ようとすることなく、そう思い込みます。

「ああ 子供は苦手だわ」

自己イメージがネガティブであり、それをすることで失敗がもたらされる場合
「私は それが苦手だ」であったものが
「それはできない」に変わり、ついには「それをするものか!」となります。

自分は子供が苦手な人というイメージを他人にも与えておけば
不用意に子供に近ずく機会も減るので、そう振る舞うようになります。

そして、子供から拒否されて傷つくのを恐れて子どもに近づくことを回避するようになります。

でも、もしかしたら私たちの自己イメージは嘘かもしれません。
成長の過程で信じてしまった外からの意見に基づいた信じ込みの集積に過ぎないのかも知れないのです。



例えば子供の頃に 大人から「A子ちゃんは優しいわね」と言われて育てば
A子ちゃんは「優しいA子ちゃん」という自己イメージを守るために
「優しいA子ちゃんを演じ続けねば!」と決心するかももしれません。

B子ちゃんは「歌が上手ね!」といつも言われていました。
するとB子ちゃんは“歌が上手なB子ちゃん”という自己イメージを保つために
死んでも下手には歌えなくなります。

逆に手先が不器用だと言われ続けたC子ちゃんは
“手先が不器用なC子ちゃん”のイメージどおりに不器用であることや
上手く描けない恥ずかしさを感じまいとしてそれを否定
全然平気な振りをするようになるかもしれません。

私たちは感情を否定して押し込めることを選ぶと
その経験に不愉快な味を付け加えることになり、今まで信じてきたことを
さらに補強するようになります。

私たちが否定したり、押さえ込んだりした感情が積み重なると身体的な問題として姿を現します。

閉じ込められた感情によって引き起こされたストレスによる化学物質に
身体が反応するしかなくなります。

感情表現を否定すると身体が保持しているネガティブな感情ストレスを
身体自体が行動として表します。

身体が浄化されるためにできる表現は病気だけになってしまいます。



身体に症状が出ている人は 原因の年で否定されている感情をみつけ
非活性化することでそれに関係していた身体の症状はたいてい消えてしまいます。

同じように関係していた自己イメージによる感情も消えてしまい
ネガティブな感情が非活性化されると
もっと役に立つことを選ぶ自由が手に入ります。

答えはあなたの身体が知っています。
スリーインワンでは身体からのバイオフィードバックを利用して
あなたの中から答えを見つけます。

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感情ストレスについて

学習障害(ディスレクシア)という言葉をご存知でしょうか?

学習障害というのは、まれに脳の外傷(組織の分離)が原因のこともありますが、
ほとんどのケースが学習時点における
感情的ストレスの結果です。
ストレスがあまりに強烈だと、その人は恐怖、痛みに対する恐怖、それに痛みそのもののおかげで、
特定の学習分野に対して盲点をプログラムしてしまいます。

このような感情のストレスに関連した盲点を持つと、
その人は人生経験における該当分野での学習が可能であることを否定します。


知覚する際に、感情によってブロックが引き起こされると、ちょうど融合のプロセスのように作用します。
融合とは高温の下で二つの元素が溶け合い、もともとの性質が多く失われてしまうことをいいます。
強烈な感情、特に恐怖、痛みに対する恐怖、痛みそのものを経験した瞬間、
その状況での自分の"知覚する能力"と"生き延びに対する無能力"の二つを溶け合わせて
さらに痛みを経験するよりは、ストレッサーに対して盲目になることを選びます。


難しいですか?難しいですよね(^_^;)


すごく苦手なものと自分との関係を思い浮かべていただければ
わかりやすいかと思います。
私の体験からいえば、学校で図画工作の類が苦手でした。

上手に作りたいのにできない

提出の時間が迫る

あせってさらにミスを繰り返す

〆切は迫るし、作品は全く完成していないので
他人の人はできるのに自分はできない、という自分に対しての怒りや情けなさ
そして、怒られるのではないかという恐怖に襲われて
完全なパニック状態に陥る

図画工作に関しては、もうまさに絵に描いたような学習障害でした(^_^;)

それでも子供は毎回毎回健気に頑張るんです。
でも、いつもその繰り返しなので
あるとき決めるんです。
「もうやめよう!」
今まで何とかしようと頑張ってきたことを全て止めてしまいます。

家族からも、不器用だと笑われていましたし
「私には手を使ってする仕事の才能はまったくないのだ。」
という大義名分をかかげ
私はその類の能力を否定し、封印したのです。
そして平気な振りをしたのです。


子供たちだけでなく、大人もストレスに関連した盲点によって苦しんでいます。
感情ストレスというのは、何歳であっても感情ストレスです。
そしてそのストレスにどう対処するかは、私たち全員の問題です。
医者に処方された薬を服用しても、処方されていない薬を服用しても、
アルコールに頼っても、永続する解決にはなりません。

スリーインワンでは人生を制限している感情的ストレス要因を特定し、
解放するのにシンプルで優しいバイオフィードバックの一種 (筋反射テスト) を使います。
 


私は美術以外の芸術分野、音楽や演劇といったものは好きで
好きですから、当然カンもよく、得意だったわけです。

ですから 図画工作ができないことが、なおさらショックで
自分の中でクローズアップされてしまったのだと思うのですが
スリーインワンのセッションを初めて受けたときの私の体験談にもあります通り
かなりこの能力の否定が問題として出てきました。
そして、問題の解決策として「絵を描く」という答えが出ていました。

絵を描くといっても私の場合
色鉛筆でサササ…と描くことだけでも、ものすごくストレスだったので
一歩を踏み出すのに時間がかかりました。
それぐらい傷ついていたんですね(^_^;)

それから数年後、私は意を決して
区の美術館が主催する実技と講義の美術講座に半年通いはじめました。
目標は、「下手でもいいから完成させること!」

その結果、封印していた能力を取り戻しつつあります。

そして わかったことは苦手意識のある分野には
宝がいっぱい埋まっているということです。
しかも、それは得意分野にも反映していくのです。

「私はストレスなんかないわ〜」なんて思っている方
今は平和でも 封印してしまったものはいっぱいあるのではないですか?

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私の体験談

長くなりそうなので別ページにしました。
下のドアをノックしてください。



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